セロー リアタイヤとリアブレーキパッド交換
セローのリアタイヤとリアのブレーキパッドを交換します
桑名のサンビシモータースさんにお願いしました
まず、リアのブレーキパッド
前回 2018年10月 39050キロ 赤パッド
交換前の画像
もうギリギリな様子です、まだ異音は出てなかったがいよいよ危ない感じ
本来ならディスクローターも替えたかった
はずしたものを見せてもらいましたが、何ミリも残ってませんでした、いや~危なかった
今回 ヤマハ純正部品 2019年9月 49000キロ
つまり赤パッドはちょうど10000キロで寿命でした
リアタイヤ
IRC GP210
溝は充分すぎるほど残っていますが、真ん中あたりはフラットになってきていました
台形になったことで、コーナリングで特に違和感はありませんでした
アップで見ると細かいひび割れがおきていますね
柔軟性も失われて硬化も始まっていたのでしょう
グリップ性に特に変化は見られません。
少しずつの微妙な変化は気づきにくいものです
前回 2018年4月 32500キロ
今回 2019年9月 49000キロ
16500キロ走行しました、 18000キロの目標だったのですがこれがタイミングというものかと。^^
これで、通算5本目
それにしてもIRC GP210はロングライフです
何度も書きますが、セローのオーナーさんでオンロード重視の方はIRC GP210をおすすめします
ちょっとでもオフに踏み入れようという方はダンロップのD605あたりを。
ま、フラットダート程度ならGP210でもゆっくりなら走ることができます
製造を見てみますと 3319と読み取れます
19年の33週目 8月の10日すぎ、中旬の製造だと判ります
新品のタイヤになって、ふんわり柔らかな乗り心地
ギャップの乗り越えもショックが軽くなっていい感じ
ほんの何ミリかの違いだと思いますが、新品タイヤに替えたことでリアの高さが上がったのが体感でわかります
年あたり1万キロペースで走ってます
クラッチの引きの遊び、重さの調整もしてもらった
クラッチワイヤーのスムーズさを取り戻す応急措置としてワコーズのラスペネっていう潤滑剤 (クレの556も可)が良いとのことです
さらっとした潤滑剤がいいんですね
関連記事