2016年10月28日
赤目四十八滝と御杖 姫石の湯
気候が良いので歩こうと思い立ったのが赤目四十八滝
昔は、滝見て何がおもろいのか、ツアーバスでおっちゃんらが行くとこやろ?
と思ったものだけれど歳のせいか、おっちゃんの仲間入りしたようです。
あいらと決定的に違うのはバイクでツーリングの目的地にすること
しかし。。。
ツーリングとハイキング 結構しんどいかもなぁ~~
これは、入口にもなっているサンショウウオセンターのキャラ
さんちゃんは、「サンショウウオ」から、か。
タッキーは、「滝」 からなんだろう

お店屋さんが何軒かあってその駐車場に駐車料金払って停めて行けます
ワタシは、ここへ停めましたが、もっと奥にも駐車場があるのを後で知ることとなる
この表示は、なんか滝の施設が運営する専用駐車場のように思うが、そうではない、売店の駐車場でもあるのだ。
まぎらわしいゾ
どうやら、どちらに停めてもバイクは200円のようだったので、ま、損は無かった。

この図によれば、22しか滝は数えられないんだが・・・ ま、ええか

400円払って入山です、 自動的にサンショウウオセンターを通ることになる

ちなみに、「みえ食旅パスポート」のスタンプは。これ

昼過ぎから歩き始めた。
最奥までは、片道1時間30分のようだが、途中で引き返すことも想定しての歩きです
まだまだ、もみじは青い

まずは、小さな滝

シャッター1/2秒

こんな小さな滝も落葉が一面あると趣が出るんだろうね

以下、画像多めです
昔は、滝見て何がおもろいのか、ツアーバスでおっちゃんらが行くとこやろ?
と思ったものだけれど歳のせいか、おっちゃんの仲間入りしたようです。

あいらと決定的に違うのはバイクでツーリングの目的地にすること
しかし。。。
ツーリングとハイキング 結構しんどいかもなぁ~~
これは、入口にもなっているサンショウウオセンターのキャラ
さんちゃんは、「サンショウウオ」から、か。
タッキーは、「滝」 からなんだろう
お店屋さんが何軒かあってその駐車場に駐車料金払って停めて行けます
ワタシは、ここへ停めましたが、もっと奥にも駐車場があるのを後で知ることとなる

この表示は、なんか滝の施設が運営する専用駐車場のように思うが、そうではない、売店の駐車場でもあるのだ。
まぎらわしいゾ

どうやら、どちらに停めてもバイクは200円のようだったので、ま、損は無かった。
この図によれば、22しか滝は数えられないんだが・・・ ま、ええか
400円払って入山です、 自動的にサンショウウオセンターを通ることになる
ちなみに、「みえ食旅パスポート」のスタンプは。これ


昼過ぎから歩き始めた。
最奥までは、片道1時間30分のようだが、途中で引き返すことも想定しての歩きです
まだまだ、もみじは青い
まずは、小さな滝
シャッター1/2秒
こんな小さな滝も落葉が一面あると趣が出るんだろうね
以下、画像多めです
千手滝 三脚をリュックに入れてきて良かった、 シャッター6秒 PLフィルター付き
茶屋がある、ツアーなんかの御一行様は、20分くらいのこのあたりで引き返す感じなんだろうな。
ちょっぴり水量が少なめなんだろうか。
布曳滝 シャッター3秒 長すぎた、もう水には見えない、まさに布を下したよう、縦構図でもよかったかも。
こうして、カメラを構える度に息を整えられるのであんまりしんどくない
ちょうど、職員のおじさんがいてちょっと話していたんですが、ここにサンショウウオがいる 、と、教えてくれました
川の真ん中の小さな石の右側

のぞき込んだら、ほら、右上に頭を向けてる 単なる岩かと思ったら、どうやらゆっくり動いてる様子
夜行性だから昼間にこうして見かけることはまれ、なんだとか。
両生類だから陸に上がることもある、各滝には必ずおるよ、とおじさんは言ってた
紅葉の時期 11月中旬ころは混むんだろうな、 気温8度を下回ってこないと紅葉してこないんだそうで・・・
荷担滝 (にないたき) ここまで1時間ちょっと、 撮影で立ち止まりながらなので時間食ってる
一番の見どころ
荷担滝で、引き返すことにします、日が短くなってきてます。それでもこれから奥へ向かうお客さんもいる
途中で、「青い目の女性ニンジャ」に遭遇 「コンニチハ」とハイカーのマナーに従ってあいさつされた。
うしろに、二人西洋人を連れていたのでインバウンドのガイドだったかな。
そういえば、欧米と思われるファミリーのお客さんを見かけた。 インターナショナルになったモンだ。
こういう道で、ところによっては岩盤のへりの狭い急な階段もあるのでお年寄りにはきつい、と思われる。

帰りは50分ちょいで戻ってきた。プロがいい時期に撮影するとこう撮れるらしい

これが、サンショウウオか。 なんとも原始的なお姿です


みえ観光大使のでんぱ組.inc 夢眠ねむさんがクイズを出していました

やれやれ、駐車場に戻った頃には寒い感じになってきました
着替える場所があるといいんだが・・・

県道784 曽爾へ抜けられます、1.5車線のところや、グネグネ道もある。比較的路面はきれいだった。
街燈ないので、明るいうちに抜けてしまいたいが、あわてない
曽爾村役場からR369へ 日暮れ前でかなり寒かった
広くて快適な快走路をへて、御杖 道の駅 姫石の湯
特徴はあんまりない湯だけど、内も露天もそこそこの広さ 筋肉をもみほぐすのにもってこいだわさ
休憩室が畳の宴会場みたいに広くってゆっくりできる、カレーうどん食べたらもう動きたくなくなった
ここは、奈良と三重の県境、 奈良の端になるから、休憩室のテレビは大阪キー局発信の関西番組
なんかいつも不思議に思う、こんなところに旅情を感じるのはワシだけかもしれません

薄いフリース着てライトダウンベストも着た、湯冷めの風邪ひきパターンだけは避けたい
久居に出るまではやはりの寒さだった、グリップヒーター4/5の位置で温まった

街燈ない山道は、セローの小さなヘッドライトではとても暗くてうまく走れないな
これ、なんとかしたい。 フォグ(アシストライト)か、ヘッドライトをハイワッテージ?LED化?か。。。
200キロちょっとの走行 筋肉痛は、2日後にやってくるのか~~

曽爾高原のススキもちょっぴり気になり始めてきたので今後の検討課題とします
この記事へのコメント
赤目は行ったことないんですが、今度、ドライブしに行ってみようかなぁ。
いいところでしたか?
いいところでしたか?
Posted by zero
at 2016年11月01日 10:23

zeroさん
片道90分のハイキング 紅葉の時期は混むでしょうけど、行ってみる価値ありですよ
オオサンショウウオ見つけてください
片道90分のハイキング 紅葉の時期は混むでしょうけど、行ってみる価値ありですよ
オオサンショウウオ見つけてください
Posted by fielder
at 2016年11月05日 23:44
