2019年08月07日
夏は高原に限るよね day2
お気に入りとなったひるがの高原キャンプ場で一泊
5時には、鳥のさえずりで気持ちよく起こされてシュラフの中でうつらうつらしてました
6時くらいにのそのそと動き出す
薄手のシュラフと長袖シャツで暑くもなく寒くもなくちょうどよい
day1 は、以下 ↓
ごみ捨て場に向かうついでに朝のお勤めのため場内を散歩
もちろん水洗で、とてもきれいです
5分200円で使えるコインシャワー
テントを十分に乾かしたところでパッキング完了
あのCB400か1300のソロライダーさんは9時ころ出発していった
ワタシは、ぼちぼちと9:30ころ出発
飛び出し坊やにも別れのあいさつ
また、来るでっ
林を渡る風が心地良い
別荘地を通りすぎると
長良川源流の碑 が、ある
手を浸すととても冷たかった
ちょっと見にくいけど、碑があります
荘川の朝のR158はとても快適
あぁ、下界に降りたくない
荘川 道の駅
ここへ来たなら、またワンパターンと言われようとも バニラソフトははずせません
そして安定のピンボケ
ボ~っとしてたらだんだん暑さが増してきたのでそろそろ出発
六厩から小鳥峠あたりは超快走路
大型バイクが来たらあっさり抜かせてマイペースな走りに徹します
入道雲がもくもくしとるなぁ
ななもり清見 道の駅
今日も暑くなりそう
ピュア高山というスーパーで買い出し、隣のコスモセルフで給油を済ませた
そういえば、スーパーで凍らせたジュースを探してたが売ってなかったんよね
あれはコンビニだけしか売ってないのか。保冷剤にもなってとても便利なのに。
江名子のファミマで買い足した
R361 美女街道
ちなみに、この暑さで美女は隠れてしまっていたようで見当たらなかった
とっくに昼を過ぎていて
ひだ朝日村 道の駅
ここでお昼にする
よもぎ推しなここでは、よもぎうどんをいただきます
暑いのであまり食がすすまなかったが、冷たくておいしかった
飛騨たかね工房 道の駅
ここまでの道も快走でした
野麦峠との分岐を過ぎてトンネル越えたところで、
かつてワタシはずっこけてしまった経験があるので
緊張しつつゆっくり走った
ちょうどこのあたり、拡幅工事で片側通行の信号あったなぁ
日和田あたりも交通量少なく快適な走り
急がず慌てずマイペースです
15時 開田高原キャンプ場 着
管理人さんおらず、電話したら、先に入場してテント張っててください、とのこと
白いインプレッサの登山らしき方、ひとりのみ
夏の避暑地のキャンプ場で先客はひとり、って?
大丈夫なんだろうかねぇ
バイクで2~3分 日帰り湯の やまゆり荘
雨降ってきそうな湿気た空気と空だったから軒先にバイクを停めた
黄土色でちょっと硫黄臭がする、いかにも効きそうなこの温泉が好き
露天は、ハエたたきを片手にアブやハチを追い払うスタイルがデフォルトですw
露天風呂に入ってる人はみんなけん制しあって刺されないようにお互い見張ってる
背中にアブが止まった!
ってオッチャンが言ったやいなやワタシは温泉にあわててもぐりこんだ
おっかないので、すぐ露天は退散
本来、晴れていれば露天風呂から雄大な御嶽山が望めるのだけど、曇っていて見ることができなかった
汗が完全にひかないままちょっと急ぎでやまゆり荘を出たら雲行き怪しい
バイクにまたがった途端にヘルメットシールド、セローのスクリーンにポツポツと雨
なんとか間に合って良かった
バイクも屋根の下に入れた
ここ、ほんとは何の目的の屋根なんだろう。退避所の役目ならありがたい設備
椅子とテーブルは外に出してあったが雨除けのブルーシートが掛けられていた
管理人さんがシートを掛けてくれていた
料金をお支払いするときに少しお話をさせてもらいました
昔は木曽村でこのあたりの山をおじいさんが所有していた
この山の奥に中部電力のキャンプ場があること
木曽村が木曽町になるときに村営キャンプ場を譲り受けた
おじいさんからこの開田高原キャンプ場の管理を交代したこと を、教えてもらいました
失礼ながらお年にして60代の女性ひとりでキャンプ場の管理には限界があるのではないかと思いながら
お話を伺ってましたが、あまり派手に手広く運営するつもりもなく知る人ぞ知るというマニアのキャンパーのためのキャンプ場で良いといったニュアンスでした
SNSはもちろん、ホームページさえもない
東京にいる息子さんヨメさんが帰って来た時には手伝ってくれるということで平常時はおばちゃんおひとりの管理
多い日で8組から10組、少ない日は3組くらいだそうで、まさにマニア向けかもしれん
場内は車の乗り入れ可、直火可
林間だがすぐそばに道路があるので交通量は少ないが昼間は多少、車の音が聴こえる
杉の立ってる間隔が狭く、車乗り入れ可といえど乗り入れしてテントを張る場所は限られる
もう少し、杉を伐採して薄暗い感じをなくすとより良いと思う
欲を言うなら、御嶽山のふもとなんだから、すき間からでも御岳が望めたら最高なんだけどな
そして、平地が意外と少なく岩や木の根の出っ張り、土のデコボコが多くテント場を選ばなくてはならない
水場建屋は、古めだが山から引いた水の蛇口がある、夜間は白熱電球が夜明けまで点灯している
朝、6時に管理人さんがやってきてその電気を消しにくる
場内、奥のメイン通路はなぜか砂利が敷いてあるのは、ちょっと興ざめか
1車線幅もかなり狭い
あまり踏み固められていないようで腐葉土でふかふか過ぎてキャンプにはむずかしいかも。
写真撮ってないけど、右奥の方はどこまで敷地あるか不明だった
と、まぁ、あまり良い印象はないかもしれないんだけど
トイレに関しては真新しい建屋がある
ログハウス風で土足禁止な水洗トイレでとてもきれい
バンガローかと見間違えるくらい新しくモダンな建屋
ドアは、横にスライドする引き戸ですからね
もう少し、くわしく観察したかったが、管理人さんと話して帰られたあと、大雨で雷もゴロゴロ、稲光もすごいことになった
スマホで雨雲をみれば、地図上真っ赤な雲が広範囲にこちらに迫ってきていた
言うてる間に豪雨
ごはんタイムだというのに テント前室で炊飯、カレー、明宝ハムのとんこ と、野菜サラダ
テントを叩きつける雨、19:00ころから22:00ころまで降りつづいた
木曽町は豪雨警報、雷の警報、避難指示まで一時は出ていたほどの集中豪雨だった
こんな大雨のなかのキャンプって今まで経験なかったから心細かったなぁ
ご飯食べたらテント内ですることもなく21時には、シュラフにくるまった
day3 へ
5時には、鳥のさえずりで気持ちよく起こされてシュラフの中でうつらうつらしてました
6時くらいにのそのそと動き出す
薄手のシュラフと長袖シャツで暑くもなく寒くもなくちょうどよい
day1 は、以下 ↓
2019/08/06
台風去って梅雨が明けたとたんに猛暑キャンツーの想いが募っていていよいよ走り出した長良川沿いを延々、北上する下道ルート道中には道の駅がいくつかあるので、そのたびに休憩する作戦というか、ほどほどに休まないとボ~っとしてしまいますからね。美濃にわか茶屋 道の駅のスタンプを押し…
ごみ捨て場に向かうついでに朝のお勤めのため場内を散歩
もちろん水洗で、とてもきれいです
5分200円で使えるコインシャワー
テントを十分に乾かしたところでパッキング完了
あのCB400か1300のソロライダーさんは9時ころ出発していった
ワタシは、ぼちぼちと9:30ころ出発
飛び出し坊やにも別れのあいさつ
また、来るでっ
林を渡る風が心地良い
別荘地を通りすぎると
長良川源流の碑 が、ある
手を浸すととても冷たかった
ちょっと見にくいけど、碑があります
荘川の朝のR158はとても快適
あぁ、下界に降りたくない
荘川 道の駅
ここへ来たなら、またワンパターンと言われようとも バニラソフトははずせません
そして安定のピンボケ
ボ~っとしてたらだんだん暑さが増してきたのでそろそろ出発
六厩から小鳥峠あたりは超快走路
大型バイクが来たらあっさり抜かせてマイペースな走りに徹します
入道雲がもくもくしとるなぁ
ななもり清見 道の駅
今日も暑くなりそう
ピュア高山というスーパーで買い出し、隣のコスモセルフで給油を済ませた
そういえば、スーパーで凍らせたジュースを探してたが売ってなかったんよね
あれはコンビニだけしか売ってないのか。保冷剤にもなってとても便利なのに。
江名子のファミマで買い足した
R361 美女街道
ちなみに、この暑さで美女は隠れてしまっていたようで見当たらなかった
とっくに昼を過ぎていて
ひだ朝日村 道の駅
ここでお昼にする
よもぎ推しなここでは、よもぎうどんをいただきます
暑いのであまり食がすすまなかったが、冷たくておいしかった
飛騨たかね工房 道の駅
ここまでの道も快走でした
野麦峠との分岐を過ぎてトンネル越えたところで、
かつてワタシはずっこけてしまった経験があるので
緊張しつつゆっくり走った
ちょうどこのあたり、拡幅工事で片側通行の信号あったなぁ
日和田あたりも交通量少なく快適な走り
急がず慌てずマイペースです
15時 開田高原キャンプ場 着
管理人さんおらず、電話したら、先に入場してテント張っててください、とのこと
白いインプレッサの登山らしき方、ひとりのみ
夏の避暑地のキャンプ場で先客はひとり、って?
大丈夫なんだろうかねぇ
バイクで2~3分 日帰り湯の やまゆり荘
雨降ってきそうな湿気た空気と空だったから軒先にバイクを停めた
黄土色でちょっと硫黄臭がする、いかにも効きそうなこの温泉が好き
露天は、ハエたたきを片手にアブやハチを追い払うスタイルがデフォルトですw
露天風呂に入ってる人はみんなけん制しあって刺されないようにお互い見張ってる
背中にアブが止まった!
ってオッチャンが言ったやいなやワタシは温泉にあわててもぐりこんだ
おっかないので、すぐ露天は退散
本来、晴れていれば露天風呂から雄大な御嶽山が望めるのだけど、曇っていて見ることができなかった
汗が完全にひかないままちょっと急ぎでやまゆり荘を出たら雲行き怪しい
バイクにまたがった途端にヘルメットシールド、セローのスクリーンにポツポツと雨
なんとか間に合って良かった
バイクも屋根の下に入れた
ここ、ほんとは何の目的の屋根なんだろう。退避所の役目ならありがたい設備
椅子とテーブルは外に出してあったが雨除けのブルーシートが掛けられていた
管理人さんがシートを掛けてくれていた
料金をお支払いするときに少しお話をさせてもらいました
昔は木曽村でこのあたりの山をおじいさんが所有していた
この山の奥に中部電力のキャンプ場があること
木曽村が木曽町になるときに村営キャンプ場を譲り受けた
おじいさんからこの開田高原キャンプ場の管理を交代したこと を、教えてもらいました
失礼ながらお年にして60代の女性ひとりでキャンプ場の管理には限界があるのではないかと思いながら
お話を伺ってましたが、あまり派手に手広く運営するつもりもなく知る人ぞ知るというマニアのキャンパーのためのキャンプ場で良いといったニュアンスでした
SNSはもちろん、ホームページさえもない
東京にいる息子さんヨメさんが帰って来た時には手伝ってくれるということで平常時はおばちゃんおひとりの管理
多い日で8組から10組、少ない日は3組くらいだそうで、まさにマニア向けかもしれん
場内は車の乗り入れ可、直火可
林間だがすぐそばに道路があるので交通量は少ないが昼間は多少、車の音が聴こえる
杉の立ってる間隔が狭く、車乗り入れ可といえど乗り入れしてテントを張る場所は限られる
もう少し、杉を伐採して薄暗い感じをなくすとより良いと思う
欲を言うなら、御嶽山のふもとなんだから、すき間からでも御岳が望めたら最高なんだけどな
そして、平地が意外と少なく岩や木の根の出っ張り、土のデコボコが多くテント場を選ばなくてはならない
水場建屋は、古めだが山から引いた水の蛇口がある、夜間は白熱電球が夜明けまで点灯している
朝、6時に管理人さんがやってきてその電気を消しにくる
場内、奥のメイン通路はなぜか砂利が敷いてあるのは、ちょっと興ざめか
1車線幅もかなり狭い
あまり踏み固められていないようで腐葉土でふかふか過ぎてキャンプにはむずかしいかも。
写真撮ってないけど、右奥の方はどこまで敷地あるか不明だった
と、まぁ、あまり良い印象はないかもしれないんだけど
トイレに関しては真新しい建屋がある
ログハウス風で土足禁止な水洗トイレでとてもきれい
バンガローかと見間違えるくらい新しくモダンな建屋
ドアは、横にスライドする引き戸ですからね
もう少し、くわしく観察したかったが、管理人さんと話して帰られたあと、大雨で雷もゴロゴロ、稲光もすごいことになった
スマホで雨雲をみれば、地図上真っ赤な雲が広範囲にこちらに迫ってきていた
言うてる間に豪雨
ごはんタイムだというのに テント前室で炊飯、カレー、明宝ハムのとんこ と、野菜サラダ
テントを叩きつける雨、19:00ころから22:00ころまで降りつづいた
木曽町は豪雨警報、雷の警報、避難指示まで一時は出ていたほどの集中豪雨だった
こんな大雨のなかのキャンプって今まで経験なかったから心細かったなぁ
ご飯食べたらテント内ですることもなく21時には、シュラフにくるまった
day3 へ
2019/08/08
キャンプって早寝早起き(ちなみにday2,day3の画像はグーグルフォトの画像編集を使いました。コントラストがきつすぎるかもです)日暮れとともに寝、日の出とともに起きる、って言ってもいいかも開田の朝、5時前には目覚めてしまったしかし、昨夜は、おっかなかったたぶん24時ころには雨…
この記事へのコメント
開田高原キャンプ場は、まだ行ったこと無いので、一度行ってみます。
みぼろ湖畔キャンプは、ひるがの高原よりは整備されてないですが、芝生で良い感じのキャンプ場です。トイレも洋式です。
5月頃から釣りのベストシーズンなので、釣りキャンプツーリングに最適ですよ(^o^)v
みぼろ湖畔キャンプは、ひるがの高原よりは整備されてないですが、芝生で良い感じのキャンプ場です。トイレも洋式です。
5月頃から釣りのベストシーズンなので、釣りキャンプツーリングに最適ですよ(^o^)v
Posted by 疑似餌 at 2019年08月18日 16:19
疑似餌さん
開田のキャンプ場、避暑にはちょうど良いし、温泉は近いしトイレは真新しいし、それに安価 バイクソロ1泊 1100円です。ゴミは基本持ち帰り。良いところです。
バンガローあり
もう少し木を減らすと圧迫感がなくなるんですけどね
あまり奥へ行くと地面は腐葉土ですからバイク気を付けて
管理人のおばちゃんは優しい方です
木曽路.comのサイトに連絡先あります
お盆の間は、なんと200人がキャンプに来たそうでワタシが訪れたときと大違いです
開田のキャンプ場、避暑にはちょうど良いし、温泉は近いしトイレは真新しいし、それに安価 バイクソロ1泊 1100円です。ゴミは基本持ち帰り。良いところです。
バンガローあり
もう少し木を減らすと圧迫感がなくなるんですけどね
あまり奥へ行くと地面は腐葉土ですからバイク気を付けて
管理人のおばちゃんは優しい方です
木曽路.comのサイトに連絡先あります
お盆の間は、なんと200人がキャンプに来たそうでワタシが訪れたときと大違いです
Posted by fielder at 2019年08月18日 16:48